vibesの時代、風の時代、水瓶座の時代

書けるものは、すでに私の中で体系化できているもの。書きたいものは、今、関心の高いもの。だけど、まだ体系化されていないから、書けないもの。書いてもいいんだけど、断片的になってしまう。

でも、今日はリアルレポートととして、今関心があるものを書いてみたいと思います。

ここ1年半ぐらい関心があるものといえば、

「目に見えないもの」

でも確実に、私たちに影響を及ぼしているもの。エネルギー・波動・量子力学・星読みなど(便宜上、これら全てをひっくるめてvibesと呼びます)です。

 

宇宙エネルギー

 

すこやかさな身体づくりのため、植物療法という物質的なことからのアプローチ(もちろん植物固有のエネルギーもあるのですが、植物の薬用成分というときほとんどは物体をさす)をとっていますが、いづれは、身体、心、魂、そして宇宙や自然のエネルギーを一気通貫して、愛や自由、美や健康について体系的にとらえ、提示できる人になりたい。

すっごく時間のかかることだけど。というか一生かけてインプットとアウトプットを繰り返していくことだろうけど。

body・mind・spirtと、それらを取り巻く宇宙と世界の構造。

一気通貫で語れる人は本当に少ない。

オーラや霊的なもの、前世などが見える人は見えるだけで、身体についてミクロに知っている人(例えば医者)は知っていることだけで完結してしまっていたのが今までの時代。そういう人たちは見えない人や知らない人に対し、その差を利用しながら、権威性を強めていたように思います。

するとそこには、与える人ともらう人というように、依存関係ができてしまう。(傍目には怪しく映ったり…)

違う、これからはそうじゃない。もっとフラットに。

個人と個人が手を取り合って、いろんなレベルの課題解決をしていく時代と感じています。

vibes元年

さて、この見えないもの。

今まで「スピリチュアル」という類で単純に括られ、メインストリームの端にやられてきたもの。

これらについて話すには、人を選ぶ必要があったのですが、本当に少しづつ広がりを見せていることをすごーーーく感じます。

vibes元年

って感じ。

vibesはエネルギーなので全てのものに関わってきますが、私の場合は自然療法を学ぶ中で出会いました。クラスメイトをながめると、植物療法と漢方を学びに出会ったは身体に不調を感じていて、バッチフラワーは心の不調により身体に不調が出ている方が多かった。

身体によいことをやり続けても改善しない人っているんですよね。それは例えばずっと誰かの顔色を見て自分を出してこなかったり、すっごくショッキングな出来事があって傷ついていたり、ケースは色々なのですが。

バッチフラワーは、植物のエネルギー(vibes)を転写したレメディで感情を調節する癒しの療法。心や魂という目に見えないもののバランスが崩れた場合、エネルギーという「目に見えないもの」でその偏りを調整できるということをクラスメイトを見ながら理解しました。

と同時に、物質と同じくらい、いやそれ以上に精神が重要であることを思ったのでした。

 

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「まがいもの」として物質至上主義の中で隅に追いやられてきたでvibes。だから、それを語ることは人を選ぶ必要があった。

でも、このコロナ騒動があってから急に今まで語っていなかった方たちがvibesを語りはじめ、新たな動きを感じます。ユーチューブで良質と思えるコンテンツも出はじめている。広範囲で語られはじめたということはそれだけ聴く耳を持ってくれている人が増えているということだと思います。

これほど多大な影響を私たちに及ぼしている新型コロナウイルスが「目に見えないもの」であるという事実。さらには、stay homeとオンライン化の波が私たちの時間と場所の使い方の大幅な変更を迫ったことで、ライフスタイルや価値観がぐらついているという現象。

この2つがあいまって、「目に見えないもの」への感受性が高まってきているのかもしれません。

土の時代から風の時代へ

さて、ある日突然現れたような新型コロナウイルスですが、西洋占星術界隈でこの2020年は「変化の年」と言われていました。

私は西洋占星術師ではないので詳しくは書きませんが、2020年から2024年にかけて下記3つのエレメントの変化があります。

(1)20年に1度の木星と土星の重なり(グレート・コンジャンクション)が水瓶座で起こる
(2)同時に、240年に1度のグレコンのエレメント変更がおこり、240年続いていた土の時代から風の時代に変わる
(3)公転周期は約248年、1つの星座を通過するのに約10年から30年かかる冥王星も水瓶座入りする

つまり、今は惑星から受けるエネルギーの流れが変わる節目にいるということです。時代は風の時代、特に水瓶座一色な感じ!

(これに関しては耳にタコができるほど聞いたっていう人もいるだろうし、初耳という人もいると思われます。初耳の方はこちらのサイトがすごくわかりやすいです)

これまで約200年続いていた固定・物質化されたエネルギー優勢の土の時代。それがいよいよ2020年12月から、横へ拡散するエネルギー優勢の風の時代に入り、約3年かけて移行する。その準備期間となるタイミングでこのコロナ騒動が起こったというわけです。

ちなみに、土の時代から風の時代への変革キーワードはこんな感じ。

●組織から個人
●上下関係からフラットな関係
●物質から情報・思考・エネルギー
●所有からシェア
●オフラインからオンライン

今までもこういう流れだったけど、それがツール類、コミュニケーションの取り方、価値観というように、もっと加速度的に変わっていくのだと思います。

現段階では少しずつ自粛が解除されてきているけれど、自然界のエネルギーの流れとして「変容」は止まることなく進んでいく方向です。

(注:4つのエレメントを理解するにはこちらがわかりやすいです。エレメントの起源は古代ギリシアの哲学者エンペドクレスが提唱し、アリストテレスが発展させたもの。星座だけでなく、季節や身体などいろんなものに応用可能です。)

感じる。表明する。つながる。

風は目に見えない。目に見えずに動いているもの。

ウイルスも、思考も、電磁波も、本音もみんな見えない。見えないものを解するには感じるしかない。

例えば私は最近、新型コロナウイルスの報道で、一市民ジャーナリストが、ユーチューブで渾身のエネルギーを込めて自分のメッセージを発信したり、自らの手と足でリサーチしてくるものに心が打たれます。

逆に、自らの心で感じているわけでもなく、自らの頭で思考しているわけでもないことが感じられるニュースキャスターの語りに心が冷える。自分のフィルターを通して出されるものこそオリジナリティであり、それは画面の向こう側であっても伝わります。

複数の占星術の本を見て共通するのは、水瓶座の象徴は「テクノロジー、革新的な技術、博愛、個性、コミュニティ、協働、分かち合い、スピード」

これをまとめると、水瓶座時代の個人の行動はたぶんこんな感じ。

まずはオンラインで自分の意志や価値観を表明する。次に場所という垣根を越え、同じ意識を持った人とつながる。さらに、知恵や技術を分かち合いながら、新しいアイデアを出し合いスピーディーに対応していく

心と身体をととのえて、「何がリアルで何がフェイクなのか」をちゃんと自分で感じたいと思いますし、自分の情熱は発信し、情熱を分かち合える人たちとインターネットを通じてつながって、青くさいけれども、地球によいと思える「愛ある行動」をとっていきたいものです。

 

アミ 小さな宇宙人

 

(断捨離中のマクロビの先生が、好きなの持って行ってい〜よ〜と言われ、先日たまたま手に取った本たち。やっぱり愛が1番大事だよね、と気づかされた小説『アミ3部作」です。唐突に「愛ある行動」と出てきたのはこういうわけです。ちなみにamazonでみたら本当は1冊1000円くらいなのに7000円になっててビックリ!)

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